
一緒に行っていた、森林ボランティアさんが、近くで、炭焼きをしているということで、炭窯見学。
間伐材等を炭焼きして、床下調整剤調整剤として売っているらしいです。
言われないと気付かない水の色

実はこれ湧水に銅の成分が混じっているかららしいです。高野山周辺は何箇所か鉱山だったところがあるようで、この近くにも銅鉱山があったようです。
公園がある三叉路を矢印の方向へ

お弁当候補地。ただちょっと谷なので日当たりを考えると久保小学校のほうがいいですね。
道から見下ろせる川

川自体は自然のままの状態でとてもきれいです。
シュウロの木が何本か生えていて、人里だったんだなと感じます。シュウロ(シュロ)は棕梠と書きますが、漢字だとどうもピンときません。この木は樹皮が繊維質でして、これを束ねて、しゅうろ縄や、タワシの原料になります。戦中・戦後あっちこっちで植えられたようです。
