
残念ながら手入れが行き届いていない山道の登りが続きます。明るい時間に通り過ぎたいですね。
路肩の石仏

四国をはじめ、古い参詣道にはこういった石仏がよくあります。道祖神や、信仰目的の地蔵さんの場合と、その場で行き倒れた人を弔ったものがありますが、往来の耐えている今日ではどちらかわかりません。

小さいですが、銅葺のシッカリした作りの社。
ただの山道ではない証拠です。
これは稲穂をかけるための柵

柵の向こうにはかつて田圃だったと見てわかります。
こういう山合いの米は美味しいんですが・・。
