ここで玉川沿いの県道に合流します。

ここから西に少し行くと吊り橋があって、近くに九度山町観光協会の簡易トイレが置かれています
黒河道の名物吊り橋

結構絵になります。釣り橋から見下ろす玉川峡は格別です。ただ、ココからしばらく「地獄」と言っていいような上りが始まります・・・。
心してかかるべし。
ここで、1万2千歩ぐらいです。
市平の集落

私の経験上、「平」と名前に入った土地名で、平地だったためしがありません・・・。
たぶん山で、その部分が周りより「平ら」なんでしょうが、客観的にみると厳しい所ばかりです。
それにしても、すごい量の薪の備蓄です。
柿畑の中に残る土壁の建物

倉庫なのかなという感じの建物でしたが、とてもいい感じです。
市平のカツラの木

地元の人に聞くと、一斉にピンクの花が咲いて対岸の青淵からみると見事らしいです。
階段が根で起こされてグラグラになってるので注意が必要です。
