
昔は途中に棚田等もあり、よく通られた道だったそうです。雑木の木漏れ日の中を歩くのは格別です。
青淵(あおいぶち)の柿畑

九度山町は富有柿の産地として有名ですが、その中で、品質の良さで1・2を争うのがこの地域の柿です。排水が良く、日照時間が長いのが条件の一つですが、なかなか急斜面にも畑が広がっています。

難所?というわけではないですが、道が民家の軒先を通ります。
昔からこんな状態だったかどうかはわかりません。
玉川近くまで岩盤を切り抜いた道を歩きます。
結構な距離を切り開いてあります。苔で滑りやすそうな部分を除けば、歩きやすい道ですが、作るとなると結構崖ですし大変だっただろうなと思います。
