ウッドチップ舗装の道

数年前に和歌山県の整備が有り、極楽橋から女人堂までは県道なんですが、歩行者専用道になってます。石畳の部分と、ウッドチップ舗装されているところがあります。歩きやすくていいんですが、ここまでやるなら電柱もない方がいいんですが・・・。
清不動(外不動堂)

大正時代にこの位置に移築されたようです。
高野の北の守り的な役割も有ったのでしょうか?
トロッコがこの辺りまでひかれていたこともあるようです。時代によって景色にも変化があったようです。
お地蔵さんと岩不動かな?

不動坂っていわれるだけあって、ここには「岩不動」と「清不動」というお不動さんが祭られていたみたいです。近くに稚児の滝というのが有り、子供が身を投げたというような話が残っているみたいです。昔は、滝の近くに西行袈裟掛け桜ってのもあったみたい。
昔橋本には、「児の滝」というお酒がありました。関係あるのかな・・・。
バス専用道との合流点

女人堂から高野駅までは南海りんかんバスの専用道で結ばれていて、不動坂を上がりきるとぶつかります。
ここは左に行くと女人堂ですが、右はバス専用で、職員さんが見張ってるので、歩行者は行ってはいけないみたいです。
