加根を振り返って

直接は通ってませんが、茶色と、赤い屋根が加根の小学校です。すでに小さいです。
この辺では標高が350mぐらいになってます。
ちなみに、上の方に家が見えますが、通ってきた繁野の集落です。この上り下りは本当に意味があったのかと思うぐらい厳しい上下です。
容器いろいろ

尾細のあたり
野菜を洗ったりするための取り水だと思いますが、お釜から、発泡スチロールまで、いろいろな容器があったので面白いなと1枚撮ってしまいました。
とりのえさ台

こういうの大好きです。
廃屋が増えてきてるので、人の営みを感じる処があると、ほっとしますね。
第6の地蔵

高野街道第6の地蔵です。横のワラ葺屋根も廃屋になってしまったらしく、天井が抜けてしまっていました。
こうなると、あまり長く持ちません。折角の風景なのに勿体ないです。
薪の模様

壁に積まれた薪の色がとてもきれいです。
2色に見えますが、よく見ると地層みたいになっていて、積まれた時期が違うのが分ります。
生活の中で生まれる、美しい光景は何物にも代えがたいものだと思います。
