ゆめさきとんねる

トンネルを横に見ながら進みます。
少し場違いですが、柿のレリーフのある近代建造物です。もちろん上には柿畑。
この道は完成してないので、今はさっき触れた緑屋根の福祉施設にしか行けないみたいです。
繁野の集落にあるお社と、燈明

この辺は繁野というところで、小さい祠ですが、基礎がしっかりしてます。石段・石灯籠もあるし、結構装備がデラックスです。大切にされてるのが分ります。
街道の中には何箇所かこう言った灯籠がありますが、電灯と違って暗くなったら勝手につく訳ではありません。
みんな地元の人がちゃんとメンテナンスしてたんです。ありがたい話です。
でも昔は暗かったんだろうな。
弘法清水(硯水)

普通に見逃してしまいそうな、この井戸ですが、弘法大師が硯の水を汲んだと伝わるところです。
ポンプが動いていたので、いまでも生活用水に使われているみたいです。
弘法大師が住民の為に掘った(湧かせた)清水は多いですが、空海が何かに使ったというのは、意外と聞いたことがありません。「三筆」として知られるお大師さんはこの水で何を書いたんでしょうか。
