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昭和26年6月9日 再指定 |
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| 直径19.8cm、重さ1434gの青銅鏡。背面内区には、人物や騎馬像をあしらった画像文が描かれ、外区には48文字からなる和式漢文体の銘文がある。この鏡は、舶載鏡を手本に製作されたホウ製鏡で、日本最古の金石文の一つとして貴重なものである。 銘文の解釈には諸説があるが、おおむね次のように読むことができる。「癸未の年八月十日、男弟王が意柴沙加の宮にいましし時、斯麻が長寿を念じて開中費直穢人今州利二人らを遣わして白上銅二百早を取ってこの鏡を作る」 |
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昭和38年3月指定 |
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| 仁治三年の寄進状など三十七点 |
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平成7年4月11日指定 |
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| 大人約百人で担ぐ。県下最大級の担ぎだんじり。毎年四基交代で参加。氏下には十三基ある。祭の起源は、鎌倉時代の放生会から始まる。祭は、午前11時より祭典、12時までにだんじりの宮入り、午後御旅行までの渡御(おわたり)は、厳粛な行列と勇壮はだんじりを見物する人々でにぎわう。 |
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昭和60年7月25日指定 |
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| 1月15日に、その年の稲作の豊凶を占う神事。「わせ」「なかて」「おくて」に区分した竹の管を筏に組んで小豆粥の中に入れ、小豆と米の入り具合で占う。 |
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| 壺、経筒、鏡、小壺、合子、短剣等が出土する。お経には、平安末期(長寛二年)の年号がみつかる。 |