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 朱塗りの美しい寺で、奈良時代に聖武天皇の命により僧行基が建て、鎌倉時代に再興されたと伝えられます。中世の動乱期に活躍した隅田一族の菩提寺であり、現在の建物は、昭和43年に修復したものであります。  鎌倉・室町時代の建築様式を今に伝える優雅な本堂は国指定の重要文化財。本尊大日如来座像は、県指定文化財です。

交通
橋本市隅田町下兵庫732(国道24号線沿)
JR和歌山線橋本駅よりバス10分

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