丸山公園沿革の概要

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 本公園は、橋本市中心市街地橋本駅より北へ200m。県立橋本高校に隣接し、市の中心部が一望できる小高い丘の上に位置しています。本公園内には、堀をめぐらした円墳横穴式の陵山古墳があり、市の歴史が伺われます。
桜の木が200本近くもあり満開時には、たくさんの花見客で大いににぎわいます。ほかにミニ動物園(サル)のほか、遊技設置などもあり、児童はもとより、付近の住民の公園として市民に親しまれております。
また、青少年の健全な遊び場、地域住民の休養の広場として整備し、もって地域の健全な発展と福祉に寄与せんとするものであります


 丸山公園は「庚申さん」と呼ばれ、古くから住民の祈りと憩いの場として親しまれてきました。
 橋本市史によると、大正五年、伊都郡最初の公園として指定を受けています。昭和三十年、橋本市制と時を同じくして、地元有志によって桜の植樹がなされ、「丸山公園保勝会」が発足されました。
 現在は、会員皆さんのご苦労によって桜の名所として市民に親しまれています。公園内の陵山古墳は県指定文化財に指定されています。


所在地
和歌山県橋本市古佐田383‐2 外5筆

丸山公園保勝会

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