改装中の橋本駅前。
今、改装工事の影で、ひっそりとある万葉歌碑。

白栲に におふ信土の 山川に
わが馬なづむ 家戀ふらしも
「白い布のように映える真土山の川の渡り場で
馬が行き悩んでいるのは、家に残っているものが、
旅に出ているものを恋しがっているのであろう」
という内容です。
実際の飛び越え石の川の流れは、美しく、この歌のように白く見えます。
そして、馬が行き悩むのも、その場に行ってみるとわかります。
私も、飛び越えるのに、躊躇しました!!
この万葉歌碑も、駅の工事のため、しばらくは見えないようです。
また、来年には、見れるようになるので、そのときまで待っていてください!