昨日、紹介した「タメ木」のキーホルダー。
実際の「タメ木」の使い方は、こんな感じです。

以前に、ケーブルテレビの撮影の際に、取材したときの様子です。
竿師さんが、右手で竹を持って、左手でタメ木を持っています。
竹に熱を加えて、タメ木で曲がりを調整していきます。
曲がった竹がどんどんまっすぐになっていく様子は、
まさに職人技。
実際に、私も体験しましたが本当に難しい。
まっすぐにならない。
竹が焦げる。
そして、竹が割れる(火にあて過ぎ!!)。
なんでも、何回も練習していく。
それが、大切なんですね。